子供の健康のために

親ならば、一番に子供の健康を願いますよね。 普段は憎たらしかったり、かわいくないときもある子どもですが、冷静に考えれば健康に生きていてくれることがとても幸せです。 そんな健康には2つの健康があると思います。 一つ目は、体の健康です。 病気やけがなどをせず、元気にいてくれることこれが一般的に言われている健康ですよね。 そのために、運動をさせたり、栄養のある食事を作って食べさせたり、これが親の役目です。 そして、二つ目の健康は心の健康です。 ストレス社会の今、心の病になってしまう人が増えてきています。 人間関係をうまく築けなかったり、思春期には特にストレスを感じて心の病になってしまう人が多くなっています。 そうならないために、親は日々子どもの様子を見守り、少しの変化も見逃さないように気をつけていたいですね。 そして、会話が大切で、話すことで楽になったりするものなので、助言などはせず子どもの話をゆっくりと聞いてあげましょう。

子供の健康のためにできること

今の世の中は24時間労働です。 そのため、親は夜遅くまで起きていることになります。 すると子供は眠れません。 親がおきていれば、子供もおき始めてしまいます。 しかし子供の頃は、子供の健康のためにも早寝早起きの習慣をしっかりと身に付けておかなければなりません。 そうしなければ、眠れなくなってしまうし、夜勤労働をしていくことになってしまうからです。 夜勤労働は大変です。 肌は冷たくなりますし、顔は青ざめます。 自分の身体のように思うように動かせなくなってしまいます。 四六時中からだが重いのです。 子ども達が夜勤に働きに出ないためにも、大人は率先して眠らなければなりません。 また、仕事だからと夜勤だからと、夜に働く社会の環境も少しずつ変えていかなければなりません。 これからは労働人口も少なくなってきます。 子ども達が健康に働ける社会を作るためにも大人は学んでいくことをやめてはなりません。 退職者は仕事から離れますが、ボランティア活動や、勉強することは出来ます。 やれることから、始めて行きましょう。

子供の健康が第一

自分はもちろん、自分の子供にも健康であってもらいたいです。 自分が若いころは不規則な生活や栄養のバランスが偏った食事 コンビニ弁当や外食にカップラーメンと・・・食べていました。 今考えれば信じられません・・・ あのころはそれが健康に悪いなんて知らなかったんですよね。 知ってたらやっぱり食べてなかったと思います。 今は子供が出来て一番に子供の健康を考えるようになりました。 それも妊娠中から気をつけるようになりましたね。 塩分を控えめにして、なるべく薄味で食べてます。 食事もほとんど自炊です。 偏らないように、肉を食べたら次は魚にしようとか 野菜も根菜に緑黄色野菜、ネギやしょうがに色々買うようにしています。 健康志向になると、コンビニのお弁当を食べることに抵抗が出て来ました(笑) 子供には安全なものを食べさせたくて、今ではちょっと高くても ほとんど国産を買うようにしています。 これからも元気いっぱい健康に育って欲しいです!!

子供の健康を考えよう

私には5歳と3歳の子供がいます。 親として子供に一番望むのは、健康であることだと思います。 それには、私も子供達が強い体になるようにがんばらなくてはならないと思います。 健康は規則正しい生活と食事が大事だと私は考えています。 規則正しい生活とは、早寝早起きをすること。 そして、生活リズムをしっかりとつけることです。 食事の時間、お風呂の時間、寝る時間などなど。 あと、体を動かすことも必要ですね。 でも、幼稚園に行っている子供は、十分体は動かしているはずです。 それでも、子供達はまだまだ元気なので、外遊びをさせています。 そして、食事です。 食事は和食中心で1日30品目を食べるように心掛けています。 もちろん、料理は手作りをして野菜中心の食事にします。 最近になって、やっとたくさん食べ物が食べられるようになりました。 なるべく旬のものを取り入れたり、おやつは果物にしたりと、健康に気を使っています。 子供の健康を守れるのは、親だと思うので、これからもしっかりやっていきたいですね。

子供の健康は親の責任

子供の健康を祈るのは親や家族皆の願いだろう。 そして、守っていくことが大事なのだ。 私には生まれつき病気の子供がいる。 健康に生まれても、急に病気を抱える子供もいる。 いろんな子供に出会い、やはり健康でいるということは当たり前ではなく、維持し感謝していかなければいけないことだと考えさせられる。 そして、もし今子供が健康な身体で過ごしているのならば、守るのは親の責任であるということも認識が必要だ。 一番身体が作られる時期に必要な食事、運動、睡眠。 子供が自分で管理することなど不可能。 毎日完璧な料理をつくることも不可能だが、バランスを取ることが重要だ。 守りすぎて免疫力のない身体を作り上げては本末転倒なのである。 親の責任とはいえ、親が子供を作り上げていくわけではない。 食事や運動など物理的な問題だけでなく、内面的に豊かになっていけばますます身体も健康に発達するだろう。 家族全員で笑ったり泣いたりしているだけで良いのかもしれない。

子供の健康を真剣に考えると

昔と比べるといろいろな面で環境が充実してきまして、子供の健康というものについてもかなりのレベルで守られるようになったというふうにいわれています。 これは、食事や生活環境など、健康を維持するのに必要な条件が整ってきたということがありまして、そういった関係から社会全体のレベルが上がったからなのです。 ただ、それがゆえに基本をおろそかにしてしまう人も増えており、子供の健康が損なわれるということが多くなってきたため、けっこうこうしたことは真剣に考えておく必要があるというふうにいわれていますから、実際に多くの人たちがきちんと自分なりのスタイルで子供のことを考えるようになってきているといわれているのです。 体の健康というのは精神の健康にもつながりますので、毎日の食生活や規則正しい生活習慣といったものはとても重要になってきまして、それだけいろいろな面において勉強する部分が多く、毎日の生活で実践していく必要があることが多いといわれているのです。

子供の健康を守るために食を考える

公民館でのお母さんたちの集まりに誘われました。 議題は子供の健康についてです。 今問題の放射能からどうやって子供を守るかということです。 今、学校では給食が問題になっています。 東北を応援しようということで、原発事故のあった 県の産地の野菜を積極的に給食に使おうという自治体に住んでいます。 放射能の影響は乳幼児や育ちざかりの子供たちにおいて 著しいと聞きます。 自分が例の産地の野菜を食べて 応援することにはやぶさかでないのですが 子供に進んで例の産地の野菜を食べさせるというのが どうしても納得いきませんでした。 給食を食べずに、お母さんに言われて お弁当を持って行っている子供もいます。 でも子供の世界ではそのように他の子と違うことをすれば からかいの対象になってしまいます。 しかもお弁当の内容が、給食のメニューと同じものでなくてはいけないという 縛りもあります。 自分で買いそろえる材料だって絶対に大丈夫とは言えません。 そのように子供の食はとても難しいところに来ています。

子供の健康と夫婦の健康を両立させよう

子供を持つまでは、夫婦の健康というものには正直あまり関心がなかったというのが本当のところです。 食事に関しても、仕事をしていたということもあり、お惣菜を買ってきてそれを食べたり、自分で手作りをするという時間もなかったため、メニューを考えるというのさえなかなかできないありさまでした。 ですので、魚を食べることも少なかったですし、野菜を摂取するということにもどちらかというと後ろ向きでした。 しかし子供ができてからは、しっかりとした食生活をしようということで、私たち夫婦の食生活の見直しと改善を進めるようになりました。 もちろん子供の健康ということも考えて、家族でより良い生活スタイルを作っていこうと思うようになりました。 子供の健康を保つためには、夫婦の健康もしっかりとさせて、お手本になるようにしていかねばと考えました。 食生活が健康には非常に重要な要素となりますので、ここをまずはきちんとして、また子供に適切な栄養を与えられるように、栄養の勉強も始めました。 家族そろって健康に留意して楽しく過ごせるようにしていきたいと願っています。

障害者福祉の充実

どこの市も、障害者福祉には力を入れてくれており、様々な施設も増えてきています。 私の父も、10年前、障害2級を受け、自宅の修繕や、デイサービス等に通い、病院へは月1回行くようにしています。 しかし、最近では、不景気の煽りを受けて、サービスを受けれなくなったり、自宅の修繕の補助も無くなり、今では不自由な生活を強いられるようになりました。 脳梗塞なので、やる気を失くすというのもあり、余計に家から出なくなるようになりました。 何とか外出をさせようと「ショッピングへ行こう」と誘ったり、「孫と公園へ行こう」と誘ったりするのですが、家でテレビばかり見る毎日になってしまい、足腰がどんどんと悪くなり、今では車椅子が無いと歩けなくなってしまいました。 以前のように活気のある父に戻って貰おうと今でも、何かと理由をつけて誘うのですが、思うようにいきません。 デイサービスも、週2回に減ってしまい、今、あと週1回でも増やして行って貰おうと、福祉の方にも、ご相談させて頂いているところです。 私達サラリーマンの生活も苦しいけれど、お年寄り、障害者、子供、弱者を虐げるような制度では、この先、働く私達も安心できません。 苦しい世の中ですが、子供の笑顔、父の笑顔を、もう一度、取り戻せる社会を、今は望んでいます。

臓器移植について主人と話してみたい

臓器移植を待っている患者さんの、ドキュメンタリー番組を見たことがあります。 本当に色々と考えさせられました。 手術や薬では治すことのできない病気と闘いながら、 臓器提供を待っているんです。 臓器が提供されなければ、そこに待っているのはと考えると胸が痛みました。 しかし、臓器を提供する側の気持ちも、 言葉に表せないほどのものが、あるのではないかと感じます。 もし家族が手術や薬では治らない病に侵されたら、 一分一秒でも早く何とかしてあげたいと思いますが、 逆に提供する側になると気持ちの整理ができないかもしれません。 もう目を覚まさないと医師に告げられても、 もしかしたら目を覚まし声が聴けるかもしれないという気持ちが 抑えられそうにありません。 こういったことを乗り越え、 気持ちの整理をし臓器提供という決断をすることになります。 私は主人と臓器提供の話をしたことがありません。 臓器移植を待っている人が居るという現実をしっかり受け止め、 主人と話をしてみたいと思います。