在宅医療についてお知らせします。
人生の最後をお家で過ごしたいって思われる人は少なくないかもしれません。
そして、病院が生と死の架け橋であるならば、泥舟には乗りたくないって思います。
また、生まれた以上、毎日死に向っていくのですが、正直、最後は、お家で過ごしたいです。
また、もう死ぬのが明確であるならば延命措置はいらない選択もあるのではないでしょうか。
ただし、入院費のお金のことを意識すると、生命保険に加入していて、毎日の給付が医療保険からお給付してもらえるメリットがあるのならわざわざお家に戻ることはないかもしれません。
延命しないのであれば別です。
そして、自宅の介護だと、自分の時間はないと決意すること。
そして、ご家族の負担が少なくないことも認識してください。
もし会話できる状態であれば、本人に希望を聞くことで解決できるヒントがそこにあります。
あなたの人生の最後をいかに過ごしたいのか?そして、この役回りを信頼できる医師に託してみることもいいし、あなたが向き合ってお話されてもいいと思います。
Posted 10月 16, 2011 by admin under 未分類